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蒼の封印 ネタバレブログ

篠原千絵先生の「蒼の封印」について書いていきます

「蒼の封印」 9巻 ネタバレ&感想

モモ吉でーす

 

さぁ、今回も「蒼の封印」9巻について書いていきますよ(^^)/

 

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鬼の隠れ屋を守る鬼面獣の圧倒的な力を、蒼子は体を貫かれながらも押さえ込みます。

 

そこへ 高雄が現れ再び危機に陥る蒼子ですが、緋子を人質に取り、隠れ屋の扉を開けさせることに成功します。

 

しかしその中には鬼門にとっての“癒しの場”があるだけで、蒼子は 期待していた鬼門の秘密がないと知り落胆します。

 

更には高雄に隠れ屋に閉じ込められそうになりますが、蒼子に興味をもった鬼面獣が、皆を助けてくれました。

 

そして力の源である隠れ屋が、東家・西家・南家・北家それぞれひとつずつあり、それぞれの長がその場へ行けば、本来の力を得ることができると教えられます。

 

その中でも東家の隠れ屋は鬼門の存亡に関わる秘密が隠されており、そこを封印すれば鬼門が滅ぼされるということから、太古の人間たちは鬼門を滅ぼすことを“蒼の封印”と呼ぶのだと教えられます。

 

それを知った蒼子達は、東家の隠れ屋を見つけようと東家の隠れ屋の場所の特定を急ぎますが、この間に、緋子が朱雀の力を手に入れようと動き出します。

 

それを知った蒼子たちも、まずは緋子が南家・朱雀の力を手に入れないようにすることが先決と考え、それを阻止しようとします。

 

そしてそれと同時に、彬は高雄と戦う為に、西家・白虎の力を手に入れようと考えて。。。

 

 

段々と確信に迫ってきましたね。

それにとうとう鬼門を滅ぼす方法まで知ることができました

 

そしてここからきたんですね、「蒼の封印」。

なるほどなぁ~、と、その意味に感心してしまいました。

 

やっぱり篠原先生の考えるストーリーは、奥が深くて面白く、どんどん読み進めてしまいますね。

 

この題名からも、そんなことを感じてしまいました。

 

さてさて、今後、緋子が朱雀の本来の力(刑罰を司る力)を手に入れることができるのか注目ですね。

もし手に入れてしまったら、鬼門を裏切った蒼子は間違いなく罰を受けることになるんですから、それはとても恐ろしい結末へと向かってしまいそうでとても不安です。

 

だってあの高雄でさえ、蒼子のことを愛しているから、緋子が力を手に入れることに対していい顔をしないんですよ。

 

それに彬の強すぎる力もどう影響してくるのか、次巻も楽しみです

 

 

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