蒼の封印 ネタバレブログ

篠原千絵先生の「蒼の封印」について書いていきます

「蒼の封印」 2巻 ネタバレ&感想

モモ吉でーす

 

さあ、「蒼の封印」2巻のネタバレ&感想を書いていこうと思います

  

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蒼子は自分の記憶が作られたものだと知り、彬が言った通り、人の生気を食べる鬼・“蒼龍”で、今いる家族も、本物の蒼子を食べて入れ替わ ったものだとあることが分かります。

 

そこへ彬の叔父が部下を連れて現れ蒼子を容赦なく襲います。

 

そんな彼らを 前にして、蒼子は“蒼龍”に変身し、自分が何者なのかがわかるまでは死ねないと必死に逃 げます。

 

彬は苦しむ蒼子を目にして、ためらいつつも彼女を追いますが、彼女の胸に弾丸が 命中し海に落ちてしまいます。

 

しかし蒼龍は、銃で撃たれたぐらいでは死なず、無人の家へと逃げ込みますが、彬の叔父は蒼子を殺すためにその家に火をつけます。

 

弱っている蒼子は逃げることもできずにいましたが、そこへ1人取り残されている小さな子供が現れます。

 

「この子供を食べてしまえば逃げるだけの力を得られる」と考える蒼子ですが、小さな子供を食べることなどできず、その子を抱きしめているところへ彬がやってきます。

 

蒼子を殺そうとする彬ですが、小さな子供に気付き、子供を食べなかった蒼子の本当の気持ちを聞きます。

 

本当なら殺さなくてはいけない相手。。。でも彬は自分の生気を蒼子に与え逃がしてやります。

 

蒼子は自分の過去を知るために鬼無里にある西園寺家の古文書を手に入れようとその見取り図を探しに西園寺の本社へ侵入します。

 

そこで捕まりそうになりますが、また彬に助けられます。

 

一方、彬の叔父は蒼子の暮らすマンションへと向かい、爆弾で蒼子を殺そうとします。

 

このことで家族は死んでしまい。。。

 

 

自分のことを人間だと信じていた蒼子にとって、この真実はとても辛いものですよね。

更に、自分のせいで偽物とはいえ家族が殺されてしまえば、憎しみが湧いてくるのも分かります。

 

そして彬も、蒼子のことを邪悪な存在と思えず、自分の立場が悪くなると分かっていても蒼子を助けるあたり、結構惹かれてしまっているんだろうな。。。

 

それにしても、一般人まで巻き込んでしまう彬の叔父は情け容赦のない人で、本当に恐ろしい人ですよね。

 

でも古文書を手に入れるためには、この叔父を避けては通れないはず。

 

今後この叔父が、どんな障害をもたらせてくるのか、彬は叔父に対して西家に対してどう向き合うのか、次巻の展開が楽しみです

 

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