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蒼の封印 ネタバレブログ

篠原千絵先生の「蒼の封印」について書いていきます

「蒼の封印」 8巻 ネタバレ&感想

モモ吉でーす

 

さてさて、今日も「蒼の封印」について書いていきますよ

今回は8巻のネタバレ&感想です(^^)/

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蒼子たちは高雄に捕らわれていた彬を助けだすことに成功しますが、蒼子が楷に抱かれ力を無くしたと聞き、高雄はその憎しみのあまり、彬ではなく楷を殺そうとします。

 

高雄の鬼火は楷を焼き尽くそうとしますが、それを助けようとした彬と蒼子にまで及びます。

 

しかしその時、蒼子の頭には角が現れ、高雄の鬼火を跳ね返し高雄の元から逃げることに成功します。

 

 実は楷は蒼子のことを抱いてはおらず、蒼子に暗示をかけただけだと分かり、再会した2人に、束 の間の幸せが訪れます。

 

しかしその夜、怒りに燃えた高雄は、西家を全滅させようと蒼子が 逃げ込んだ西園寺の屋敷を襲撃します。

 

突然の出来事に驚き、次々に部下たちは殺されていきます。

 

騒ぎに気づいた蒼子ですがが、余りにも多い鬼たちを前にどうすることもできず、離れ の茶室に追い込まれてしまいます。

 

四方を囲まれた状況の中、蒼子は“蒼龍”の儀式の際に高 雄に言われた「全知全能をかけて鬼の隠れ屋を守れ」という言葉を思い出し、鬼門の秘密 がそこにあると考えた蒼子たちは、なんとか屋敷を脱出します。

 

妹の緋子(計都)のことを殺したくないと思い鬼門を復活させたことで西園寺家の多くの人々が殺されてしまった蒼子は責任を感じ、今度は鬼門を滅ぼすために必要なら緋子を殺すと決心します。

 

そして彬や楷と共に、東北の山奥にある隠れ屋へと向かいますが、そこへは叔父の命令で彬の子供を身ごもるために檀も同行することになり。。。

 

 

楷は蒼子を抱いてはいなかったんですね。

よかったよかった(^^)

 

でも、蒼子が抱かれたと思っている高雄の怒りは半端ないですね。。。

そんなに蒼子のことを愛しているなら、なぜ蒼子にその気持ちを伝えないのか、なぜ蒼子の全てを手に入れようとしないのか、ちょっと疑問です。

 

そして西家の叔父や檀の考えもかなり恐ろしいです。

白虎を途絶えさせないためにそこまでするのか、とビックリしました。

それと同時に、千年以上続くこの戦いが西家にもたらしたものは、あまりにも重いものなんだと感じました。

 

そして物語は、徐々に核心部分へと近づきました。

次巻では鬼の隠れ屋の謎が解き明かされそうですね

 

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