蒼の封印 ネタバレブログ

篠原千絵先生の「蒼の封印」について書いていきます

「蒼の封印」 6巻 ネタバレ&感想

モモ吉でーす

 

「蒼の封印」6巻のネタバレ&感想、今日もいってみましょう

 

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古代鬼門の女王・羅睺(らごう)の髪から生み出されたクローンの蒼子は、鬼門復活を阻止するためにその髪を燃やしてしまおうと、彬、楷と行動をともにします。

 

そして印を結んで探知するという新たな能力を会得した蒼子は、隠された髪を発見しますが、そこには北家の“玄武”高雄が待ち構えていました。

 

彬と楷で高雄を引き付けている間に蒼子は髪を見つけ出しますが、そこには蒼子と同じ髪のほかに色の違うもう一束の髪が。。。

 

もしかしたら高雄もクローンなのかと考えますが、高雄は北家最後の生き残りでクローンではありませんでした。

 

そこへ突然、蒼子の妹だというもう1つの髪から生まれたクローン・計都(けいと)が“蒼龍”の座を奪おうと蒼子を殺そうとします。

 

高雄を引き付けているときに怪我をした楷を病院へ連れて行くために何とかその場から逃げる彬と蒼子は、途中で羅睺と計都の髪を燃やします。

 

病院に着くと、すぐに計都もやってきてまたもや蒼子を殺そうとしますが、その場へ彬が駆けつけ反対に計都を殺そうとします。

 

鬼の世を復活させようと企んでいる計都を絶対に蒼龍にしてはならないと思った蒼子は、彬に加勢するために計都を押さえつけようとしますが、はるか昔、計都とともに過ごした日々の記憶が蘇り、手を離してしまいます。

 

理性では計都を殺すべきだと分かってはいますが、感情がついていかず蒼子はとても苦しんで。。。

 

 

妹の計都の出現が、彬と蒼子の間に大きな影を落とします。

鬼は1人残らず殺そうとする彬と、妹を殺されたくない蒼子。

 

せっかく羅睺の髪を手に入れ、彬と結ばれると思っていたんですけどね~(>_<)

 

とにかく先手を打ってくる高雄の狡猾さ計算高さに驚くばかりです。

 

それに次から次へと辛いことばかり起こる蒼子がとても可哀そうです。。。

そして2人にとっても辛い展開で、苦しくなってしまいました。

 

この先どうしたら鬼門を蘇らせずに2人は結ばれるのでしょうか。。。

ますます切なさが募る展開に目が離せません

 

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