蒼の封印 ネタバレブログ

篠原千絵先生の「蒼の封印」について書いていきます

「蒼の封印」5巻 ネタバレ&感想

モモ吉でーす?

 

さてさて、折角の甘々ラブシーンが見れるかと期待した流れでしたが、兄だった高雄に邪魔されてしまった前巻。

 

5巻はどんな話しになっているのか。。。

早速いってみましょう

 

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蒼子の前に死んだはずの兄・高雄が現れましたが、彼は兄ではなく“蒼龍”の力を使って鬼門復活を企む「北家」の“玄武”だったことが分かります。

 

高雄に捕まってしまった蒼子は、むりやり人喰いをさせられてしまいます。

 

そしてその直後、蒼子は高雄の不思議な力によって口から生気の玉「蒼魂」を出すようになります。

 

この玉は、食べさせた人間を鬼に変身させる力があり、それこそが “蒼龍”である蒼子の持つ「鬼門復活」の能力だったのです。

 

人間をすべて鬼に変え、街を乗っ 取ろうとする高雄は、蒼子を操り、体が欲するままに次々に人喰いをさせ蒼魂を作り出していきます。

 

しかし人 間としてそれに耐えられない蒼子は必死の思いで逃げ出し、彬の弟・楷に助けを 求めるのですが、結局高雄に捕まってしまいます。

 

そして蒼子は、生気を喰らい蒼魂を作り出し鬼を増やしていく自分を嫌悪し、自殺を図るのです。

 

しかし心臓を撃ち抜かれようが、腕を切り落とされようがその程度で蒼龍は死ねません。

 

更には体力(生気)を失ってしまった分を補おうと体が勝手に楷を喰らおうとしますが、その時、彬の幻が現れたのです

 

彬の幻を見て欲を止めることができた蒼子は楷と共に逃げ出します。

 

一方彬は玄武の長、高雄と戦い何とか弱らせる事ができました。

 

そしてそこへ楷と蒼子が駆けつけ、楷が高雄を引き留めている間に、彬と蒼子を逃がしますが、蒼子は怪我をしている彬を休ませるために近くの建て売り住宅へと逃げ込み、そこで彬は蒼子を抱こうとしますが、鬼に邪魔をされてしまいます。

 

そしてまたもや高雄が現れて。。。

 

 

自分の意思とは関係なく動く体、そして欲望。

蒼子が、人を喰らい鬼と変えていく自分を許せなくなる気持ちが痛いほど伝わってきました。

 

特に鬼と化した両親が自分の赤ちゃんを食べてしまうところでは、そのことを知った蒼子の気持ちを思うと本当にこちらまで辛くなってしまいました。

 

辛いことがたくさんある蒼子には、やっぱり蒼子を心から愛してくれる彬が必要なんですよね。

 

今回も2人のラブシーンはお預けとなってしまいましたが、その途中までのシーンにはやっぱりドキドキしちゃいました(*^^*)

 

早く幸せになってもらいたいです。。。

 

そしてこの巻の最後に、蒼子は大きな決断をします。

 

それを彬は受け入れますが、今後の2人にどう影響してくるのか。。。次巻もとっても楽しみです 

 

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