蒼の封印 ネタバレブログ

篠原千絵先生の「蒼の封印」について書いていきます

「蒼の封印」 4巻ネタバレ&感想

モモ吉でーす

 

蒼の封印」は1月12日まで3巻無料で読めるので、4巻のあらすじから書いていこうと思います

 

蒼の封印」は電子コミックで無料お試し読みができます

まんが王国というところでできるので、ぜひ読んでみてください

蒼の封印無料お試し読みはこちらまんが王国

 サイト内で「蒼の封印」で検索🎵

 

夜中に西家の人々を喰らいはじめた蒼子の腕は、蒼子の意志と関係なく、生気が100%になるまで人を襲い続けると思った彬と蒼子は、まずは腕を取り戻そうとしますが、彬の兄弟につかまり彬は殺されそうになってしまいます。

 

更にはそんな彬の元へ蒼子の腕が忍び寄り、彬の生気を喰らおうとします。

 

蒼子は彬を助けようと、自分の生気を100%にするために彬の兄の生気を喰らい殺してしまいます。

 

お互いが命を懸けて助け合う2人。

 

人を喰らう鬼の長「蒼龍」・蒼子、そしてその鬼を狩る「白虎」・彬。

 

2人は知らず知らずのうちにお互いのことを好きになっていたのです。

 

助け出した彬とともに、古文書のある社に入る2人ですが、その前に彬は西家の人々がいる前で、蒼子に好きだと言ってキスをします。

 

そして邪魔をするなと言い残し、社の中に入り古文書を紐解いてみますが、なんと実際に古文書が書かれていたのはたったの1巻のみ。

他は全て白紙だったのです。

 

途中から2人の行く末を見極めるために社に叔父と楷も入ってきましたが、この事実に驚きます。

 

しかし、その社の地下にその古文書の秘密が隠されていることを突き止め、彬、蒼子、楷の3人で降りてみると、そこにはミイラ化した白虎がいて、遥昔、西家は鬼門一族であったこと、西家が鬼門を裏切り人間側についたこと、鬼門の長は「ラゴウ」という名の美しき鬼だということ等を知ることとなります。

 

更に蒼子はその「ラゴウ」のクローンだということや、西家の人間と交わった鬼はその能力を無く してしまうという事が分かったのです。

それは蒼子が彬と交われば人間になることができ るということ。

 

戸惑う蒼子ですが彬は蒼子と結婚すると言い、西園寺家も反対はせず、その儀式の準備を進めます。

 

しかし彬はその後蒼子が殺されてしまうことが分かっていたので、蒼子を連れて逃げ出しますが。。。

 

 

 

2人とも、やっと自分の気持ちに気付きましたね~。

というか、認めた感じですかね。

 

彬に至っては、自覚して間もないのにみんなの前でキスをして好き宣言するなんて。。。蒼子のことがとっても大事なんだろうな、なんて思いました。

 

しかもちょっと照れながらもムスッとして「邪魔するな」って言った彬の顔は可愛かったですよ~

 

更にそこへ持ってきて、2人が探し求めていた答えがなんと2人が交わる事なんて、どうするのーーー

 

これは甘い雰囲気に持っていけるのか‼、なんてドキドキしながらちょっとばかり期待したんですけど、そう簡単にはいかないんですよね(^_^;)

 

そして4巻の最後にはさらに驚く展開が待ち受けています。

 

蒼子と彬の命を懸けた恋はどうなってしまうのでしょうか。。。

 

人を喰らう美しい鬼の蒼子と、その鬼を狩る白虎の彬の禁断の恋の切ない物語。

もしよかったら、このドキドキをぜひ読んでみてください

 

蒼の封印」は電子コミックで無料お試し読みができます

まんが王国というところでできるので、ぜひ読んでみてください

蒼の封印無料お試し読みはこちらまんが王国

 サイト内で「蒼の封印」で検索🎵